結婚式の話題に欠かせない!
ウェディング英語表現集

日本では1年で最も過ごしづらい梅雨時期にあたる6月、ヨーロッパでは逆に1年で最も過ごしやすい時期に当たるようで、ジューンブライドと言われるように、6月は結婚式シーズンとして一番人気の時期。

日本では夏過ぎが一番の結婚式シーズンのようですが、欧米では6月はやはり結婚式に欠かせない時期として、最近は結婚式関係の話題をネットで見かけます。

英語を勉強していると結婚式の話題や、外国の友達の結婚式に誘われるということもしばしばあると思います。

特に「結婚式に誘われた!」「これから外国の結婚式に参加する」という人に、結婚式関連のシチュエーションでも会話が弾むように、今回は結婚式にまつわる表現や単語集をまとめてみたいと思います。

続きを読む

カジュアルな挨拶の仕方
~What’s Gucci?~

“What’s Gucci?”

というフレーズを聞いたことがありますか?

直訳すると「グッチって何?」を意味するので、初めて聞いたら「グッチ知らないの?イタリアの高級ファッションブランドだよ。」と真面目に答えてしまいそうなフレーズ。

でもこれ、実は若者が挨拶の時に使うカジュアルな挨拶フレーズなんです。

意味的には、「元気?」「最近どう?」と言った感じ。

日本でもよく知られている”What’s up?”や”How are you?”、他にも”What’s good?”や”What’s new?”などと同じ意味で使われます。

続きを読む

英語で「ハンデをあげるよ」と言う時に使えるスマートな表現

「かけっこをしたい?この私と?ふ、オーケー。でも、ハンデをあげるよ。」

スポーツをやっている時や、日常のちょっとした競争をする時にでてくるハンデという言葉。

冗談交じりに、ハンデをあげるよ、と言ったことは誰にでも一度はあると思います。

ハンデはご存知の通りハンディキャップ(handicap)の略語。

ハンデと言いたい時には”handicap”を使っても意味は通じますが、Wikipediaオックスフォード辞書にもある通り、ゴルフや競売、セーリングなどで使うことが一般的。

英語ではハンディキャップと言えばアマチュアゴルフで使うイメージが強いと思います。

何か競争やゲームをする時に、ハンデをあげると言う時にはただ単純に、

“I’ll give you a handicap.”

などの形で言っても相手は理解できると思いますが、ゴルフ以外のシチュエーションではもっと適した表現があります。

今回はそんなハンデと英会話で言いたい時に使える3つの単語を紹介します。

続きを読む

”Real Store?”オンラインストアに対して実店舗と英語で言う時に使える5つの表現

ネット通販市場の拡大で、ネット通販を頻繁に利用するようになったのは、日本でも英語圏の国でも同じこと。食材、洋服、そして家電など様々な商品をネット通販で購入することが一般的になりました。

そうすると当然、会話の中でも「昨日ネットで家電を買ったけど、実店舗よりずっと安かったよ。」などとオンラインストアや実店舗という単語が出てきたり、それらの値段を比べることもしばしば。

オンラインストアを英語でいう時はそのまま”online store”、他にも”ecommerce site”や”Internet shop”などと言いますが、基本的にはオンラインストアと言えば大丈夫です。

でも、実店舗の場合は”real store”、それとも”offline store”?

オンラインストアのように、いくつか呼び方がある実店舗、今回は実店舗を呼ぶのに使える5つ表現を紹介します。

Store/Shopをそのまま使う

あれ、実店舗って英語で何ていうだっけ?という時に一番簡単なのがstoreやshopをそのまま使う方法です。

storeなどはオンライン、実店舗全てを含めたお店という意味があるため、会話の中でオンラインストアを引き合いに出せば、実店舗として十分通じます。

例文

“Buying wine online is cheaper than buying at stores.”
(ワインはお店で買うよりネットで買ったほうが安いよ。)

という感じに。例文を見れば十分実店舗として意味が通じると思います。

Physical store

物質のという意味の単語、physicalをstoreに加えたphysical store。

頻繁に使う表現ではありませんが、実存するお店や物理的に存在するお店という意味でオンラインストアやオンラインショッピングと比較する時に使われることがあります。

Retail store

小売り店を意味するretail store。

実店舗と言う時は小売りの実店舗を示す場合が多いため、retail storeと言うだけでも意味は通じますし、physicalを合わせてphysical retail storeと言えば問題無く通じると思います。

一番使える、Brick and mortar store

レンガとしっくいを意味するbrick and mortarという表現。

建物のある、実店舗のを意味しbrick and mortar store(business)という形で使います。

実店舗という意味に最も合った表現で、きちんと意味を伝えたい時に使うのに最適。

注意しなくてはいけないのは、しっくいを意味するmortarの発音です。

モーターバイクのmotorとは発音が違うので、brick and motorにならないように注意しましょう。

発音を確認

単語 意味 発音
mortar しっくい mawr-ter
motor モーター moh-ter

リンク先のDictionary.comで発音を確認してください。

local store

最後に、地元のお店を意味するlocal store。

このlocal storeもオンラインストアに対して実店舗と言いたい時に使われることが多くあります。

ちなみにオンラインショッピング
“Online Shopping”の反対は何て言うかわかりますか?

ネット通販を利用することをオンラインショッピングと言いますが、実店舗で買い物をすることは何ていうかわかりますか?brick and mortar shoppiong?

それは、”in-store shopping”と言います。

例文

“I prefer in-store shopping over online shopping, so I don’t have to wait for delivery.”
(オンラインショッピングよりもお店で買うほうが、配送を待たなくて良いから好き。)

in-storeという表現は便利ですので、実店舗を意味する表現と一緒に覚えておくことをおすすめします。

まとめ

実店舗の英語の言い方を今回は紹介しました。

brick and mortarという表現が一番実店舗という意味に近く、きちんとした表現だと思います。

ただカジュアルに会話中に表現したい時は”local stores”や単純に”stores”といった感じで言うのでもOK。

文脈やトピックによって、これらの表現を使い分けてみましょう。

英語の計算式の読み方、分数や割合などの表現をマスターしよう

英会話が上達してくると少しずつ数字が話題に出てきますよね。

例えば、日本では50%の人がiPhoneを使っているよ、アメリカでは人口の1/10がベジタリアンだよ、そしてマイルからキロメートルへの換算方法はキロメートル×0.62など、日常会話でも数字に関する話題が多く登場します。

そんな時に「あれ、これは何ていうんだろう?」ということになることもしばしばあると思います。

数字・統計を会話で話すのが大好きな私が、よく使う、そしてよく聞くなぁと思う数字に関する表現を、計算式の読み方や分数・割合の表現などと合わせて今回は紹介したいと思います。

続きを読む