guy’s guyの意味と
5つの特徴を理解しよう

guy’s guyっていう表現を聞いたことがありますか?

「ガイのガイ?男の男?どういう意味だろう。」という感じで、「あ~ガイの中のガイ、つまりガイらしいガイだ!」という風に意味を想像してしまいそうな表現。

ガイ、ガイ何を言っているのか意味が分からなくなりそうですが、”man’s man”をカジュアルで現代的にした表現として理解すれば分かりやすいと思います。

“man’s man”は他の男性が憧れ、尊敬するような人物像を意味します。Weblioでは「男の中の男」と説明されていますが、男の中の男に近いニュアンスもあると思います。

男性の性格について話をする時にたまーに聞くかもしれない、この”guy’s guy”という表現、単純に男の中の男という意味で使ってしまっては意味合いが異なる場合があるので、どんな男性が”guy’s guy”にピッタリかを記したいと思います。

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ソーシャル・エクスペリメント
“Refugees are scum”
~難民はクズだ~

アメリカABC Newsの”What would you do?”や昨年バイラル動画となった”10 Hours of Walking in NYC as a Woman“など、ソーシャル・エクスペリメント(社会実験)動画を観るのが大好きな私。

ソーシャル・エクスペリメントを初めて聞いたという方は、一般の人をランダムに選んで通常とは異なるシチュエーションに出くわしたらどういう反応を示すか、そしてその反応から仮説や答えを導き出す出すと言うリサーチのことです。

例えば、夫婦のどちらか一方が公共の場でDVを受けていた時、その場にいた人は女性が暴力を受けた時に助けの手を差し伸べるがこと多いか、それとも男性の場合も同じように助けようとするか、というリサーチもその1つ。

Youtubeなどで色んなソーシャル・エクスペリメント動画を観るのが大好きな私が観た中で、最近面白いと思ったのがこちらです。

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英語で「ハンデをあげるよ」と言う時に使えるスマートな表現

「かけっこをしたい?この私と?ふ、オーケー。でも、ハンデをあげるよ。」

スポーツをやっている時や、日常のちょっとした競争をする時にでてくるハンデという言葉。

冗談交じりに、ハンデをあげるよ、と言ったことは誰にでも一度はあると思います。

ハンデはご存知の通りハンディキャップ(handicap)の略語。

ハンデと言いたい時には”handicap”を使っても意味は通じますが、Wikipediaオックスフォード辞書にもある通り、ゴルフや競売、セーリングなどで使うことが一般的。

英語ではハンディキャップと言えばアマチュアゴルフで使うイメージが強いと思います。

何か競争やゲームをする時に、ハンデをあげると言う時にはただ単純に、

“I’ll give you a handicap.”

などの形で言っても相手は理解できると思いますが、ゴルフ以外のシチュエーションではもっと適した表現があります。

今回はそんなハンデと英会話で言いたい時に使える3つの単語を紹介します。

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”Real Store?”オンラインストアに対して実店舗と英語で言う時に使える5つの表現

ネット通販市場の拡大で、ネット通販を頻繁に利用するようになったのは、日本でも英語圏の国でも同じこと。食材、洋服、そして家電など様々な商品をネット通販で購入することが一般的になりました。

そうすると当然、会話の中でも「昨日ネットで家電を買ったけど、実店舗よりずっと安かったよ。」などとオンラインストアや実店舗という単語が出てきたり、それらの値段を比べることもしばしば。

オンラインストアを英語でいう時はそのまま”online store”、他にも”ecommerce site”や”Internet shop”などと言いますが、基本的にはオンラインストアと言えば大丈夫です。

でも、実店舗の場合は”real store”、それとも”offline store”?

オンラインストアのように、いくつか呼び方がある実店舗、今回は実店舗を呼ぶのに使える5つ表現を紹介します。

Store/Shopをそのまま使う

あれ、実店舗って英語で何ていうだっけ?という時に一番簡単なのがstoreやshopをそのまま使う方法です。

storeなどはオンライン、実店舗全てを含めたお店という意味があるため、会話の中でオンラインストアを引き合いに出せば、実店舗として十分通じます。

例文

“Buying wine online is cheaper than buying at stores.”
(ワインはお店で買うよりネットで買ったほうが安いよ。)

という感じに。例文を見れば十分実店舗として意味が通じると思います。

Physical store

物質のという意味の単語、physicalをstoreに加えたphysical store。

頻繁に使う表現ではありませんが、実存するお店や物理的に存在するお店という意味でオンラインストアやオンラインショッピングと比較する時に使われることがあります。

Retail store

小売り店を意味するretail store。

実店舗と言う時は小売りの実店舗を示す場合が多いため、retail storeと言うだけでも意味は通じますし、physicalを合わせてphysical retail storeと言えば問題無く通じると思います。

一番使える、Brick and mortar store

レンガとしっくいを意味するbrick and mortarという表現。

建物のある、実店舗のを意味しbrick and mortar store(business)という形で使います。

実店舗という意味に最も合った表現で、きちんと意味を伝えたい時に使うのに最適。

注意しなくてはいけないのは、しっくいを意味するmortarの発音です。

モーターバイクのmotorとは発音が違うので、brick and motorにならないように注意しましょう。

発音を確認

単語 意味 発音
mortar しっくい mawr-ter
motor モーター moh-ter

リンク先のDictionary.comで発音を確認してください。

local store

最後に、地元のお店を意味するlocal store。

このlocal storeもオンラインストアに対して実店舗と言いたい時に使われることが多くあります。

ちなみにオンラインショッピング
“Online Shopping”の反対は何て言うかわかりますか?

ネット通販を利用することをオンラインショッピングと言いますが、実店舗で買い物をすることは何ていうかわかりますか?brick and mortar shoppiong?

それは、”in-store shopping”と言います。

例文

“I prefer in-store shopping over online shopping, so I don’t have to wait for delivery.”
(オンラインショッピングよりもお店で買うほうが、配送を待たなくて良いから好き。)

in-storeという表現は便利ですので、実店舗を意味する表現と一緒に覚えておくことをおすすめします。

まとめ

実店舗の英語の言い方を今回は紹介しました。

brick and mortarという表現が一番実店舗という意味に近く、きちんとした表現だと思います。

ただカジュアルに会話中に表現したい時は”local stores”や単純に”stores”といった感じで言うのでもOK。

文脈やトピックによって、これらの表現を使い分けてみましょう。

イギリス英語・発音を勉強している人に欠かせない「ケンブリッジ・オンライン辞書」

私が個人的によく使うオンライン辞書はWeblio、そしてDictionary.com。

いつでもスマホで分からない単語を検索すればWeblioが出てきますし、Dictionary.comではより正確な意味合いや発音を確認したい時に使っています。

現在第二言語として英語を勉強する人々にとって、アメリカ英語を学ぶのが主流であるのを反映するかのように、日本のオンライン英和辞典の発音はほとんどがアメリカ英語の発音となっています。

でも、「私はイギリス英語を勉強しているんだ。」という人にはアメリカン・アクセントの辞書で発音を単語を覚えていては、大変。

アメリカ人にとって“洗練された”響きを持つイギリス英語がアメリカ英語とごっちゃまぜになってしまいます。

ということで今回はイギリス英語を学んでいる人に役立つこと間違い無い、ケンブリッジ・オンライン辞書を紹介します。

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