英語の計算式の読み方、分数や割合などの表現をマスターしよう

英会話が上達してくると少しずつ数字が話題に出てきますよね。

例えば、日本では50%の人がiPhoneを使っているよ、アメリカでは人口の1/10がベジタリアンだよ、そしてマイルからキロメートルへの換算方法はキロメートル×0.62など、日常会話でも数字に関する話題が多く登場します。

そんな時に「あれ、これは何ていうんだろう?」ということになることもしばしばあると思います。

数字・統計を会話で話すのが大好きな私が、よく使う、そしてよく聞くなぁと思う数字に関する表現を、計算式の読み方や分数・割合の表現などと合わせて今回は紹介したいと思います。

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ニックネーム(nickname)の間違った使い方

英語で自己紹介するときに使い方を間違えることの多い”nickname”という単語。あなたも省略した自分の名前をニックネームと呼んでいませんでしたか?

日本語の名前は英語を母国語とする人にとって覚えるのも発音するのも大変。

自分の名前をいつまで経っても覚えてくれない、そういえば名前で呼んでくれたこと一度も無いな、なんて感じたことは日本人なら一度は必ずあるはず。

そんな時、多くの人が取り組んでいるのは自分の名前を短くすること。

例えば、名前が健一の人は”Kenichi”ではなく”Ken”に、彩子は”Ayako”ではなく”Aya”、などと短く覚えやすくしている人は、私を含めてはたくさんいると思います。

英語で話す時には、省略形の名前をニックネームと言いがちなので注意が必要です。

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“expat”という単語の意味と隠れたニュアンス

“expat”っていう単語を聞いたことがありますか?

国外居住者を意味する単語、”expatriate”の略語で、会話などではexpatと言うのが一般的です。

Wikipediaによると、expatriateはラテン語のexpatriaが語源のようで、”ex”はout of、~の外を意味し、”patria”はcountry/fatherland、国/祖国を意味します。

つまりexpatは国の外にいる人や、外国に住んでいる人、辞書通りに言えば国外在住の、駐在員、国外居住者を意味します。

しかし一般的には、海外勤務をするために母国から派遣された専門的性が高く、スキルの高い海外勤務員などを差すことが多いと思います。

そういう意味合いがあることから、ただ海外に住んでいる人をexpatと言うわけではないようです。

発音もチェックしておきましょう

単語 発音
expatriate eks-pey-tree-eyt
expat eks-pat

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英語で酔っ払ったを表す5段階の表現、良く使う単語やスラング

量の違いはありますが、お酒をたくさん飲むと言う文化は日本も英語圏の国も同じですね。そして、お酒と同様に”Socializing”、社交的であることも好きな英語圏出身の人はお酒を飲む場に行くことも多いと思います。

そのためか、スラングを合わせれば酔っぱらうという意味で使われる単語は数百にもなるという話もあり、20~30単語であればネットでもすぐに出てきます。

ということで、今回はお酒の場での会話や理解に役立つように、お酒を飲んでいる時によく聞く「酔い」に関する表現やスラング集を紹介します。

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【保存版】英会話でよく出るマイル、ポンド、華氏などのヤード・ポンド法の計算を分かりやすく解説

アメリカ人と会話をしていて長さ、重さや温度などで使われる単位が異なることに驚いたことが、英語を勉強しているのであれば一度は経験があると思います。

アメリカ人「昨日は暑かったよね、90度(F)くらいあったんじゃないの。」
私「え、90度(C)って。サウナにでも行ったの?」

アメリカ人「日本に来てから太っちゃって、10ポンドくらい増えたかも。」
私「それって何キロ???」

私「背高いね、身長はどれくらい?」
アメリカ人「5’11″くらいかな。」
私「ん?」

などなど異なる単位によって頭がこんがらがってしまうことはしばしば。

特に温度、重さ、長さは良く会話に出てくるので、私がいつも行っているメートル法への変換方法を今からご紹介したいと思います。

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