”Real Store?”オンラインストアに対して実店舗と英語で言う時に使える5つの表現


ネット通販市場の拡大で、ネット通販を頻繁に利用するようになったのは、日本でも英語圏の国でも同じこと。食材、洋服、そして家電など様々な商品をネット通販で購入することが一般的になりました。

そうすると当然、会話の中でも「昨日ネットで家電を買ったけど、実店舗よりずっと安かったよ。」などとオンラインストアや実店舗という単語が出てきたり、それらの値段を比べることもしばしば。

オンラインストアを英語でいう時はそのまま”online store”、他にも”ecommerce site”や”Internet shop”などと言いますが、基本的にはオンラインストアと言えば大丈夫です。

でも、実店舗の場合は”real store”、それとも”offline store”?

オンラインストアのように、いくつか呼び方がある実店舗、今回は実店舗を呼ぶのに使える5つ表現を紹介します。

Store/Shopをそのまま使う

あれ、実店舗って英語で何ていうだっけ?という時に一番簡単なのがstoreやshopをそのまま使う方法です。

storeなどはオンライン、実店舗全てを含めたお店という意味があるため、会話の中でオンラインストアを引き合いに出せば、実店舗として十分通じます。

例文

“Buying wine online is cheaper than buying at stores.”
(ワインはお店で買うよりネットで買ったほうが安いよ。)

という感じに。例文を見れば十分実店舗として意味が通じると思います。

Physical store

物質のという意味の単語、physicalをstoreに加えたphysical store。

頻繁に使う表現ではありませんが、実存するお店や物理的に存在するお店という意味でオンラインストアやオンラインショッピングと比較する時に使われることがあります。

Retail store

小売り店を意味するretail store。

実店舗と言う時は小売りの実店舗を示す場合が多いため、retail storeと言うだけでも意味は通じますし、physicalを合わせてphysical retail storeと言えば問題無く通じると思います。

一番使える、Brick and mortar store

レンガとしっくいを意味するbrick and mortarという表現。

建物のある、実店舗のを意味しbrick and mortar store(business)という形で使います。

実店舗という意味に最も合った表現で、きちんと意味を伝えたい時に使うのに最適。

注意しなくてはいけないのは、しっくいを意味するmortarの発音です。

モーターバイクのmotorとは発音が違うので、brick and motorにならないように注意しましょう。

発音を確認

単語 意味 発音
mortar しっくい mawr-ter
motor モーター moh-ter

リンク先のDictionary.comで発音を確認してください。

local store

最後に、地元のお店を意味するlocal store。

このlocal storeもオンラインストアに対して実店舗と言いたい時に使われることが多くあります。

ちなみにオンラインショッピング
“Online Shopping”の反対は何て言うかわかりますか?

ネット通販を利用することをオンラインショッピングと言いますが、実店舗で買い物をすることは何ていうかわかりますか?brick and mortar shoppiong?

それは、”in-store shopping”と言います。

例文

“I prefer in-store shopping over online shopping, so I don’t have to wait for delivery.”
(オンラインショッピングよりもお店で買うほうが、配送を待たなくて良いから好き。)

in-storeという表現は便利ですので、実店舗を意味する表現と一緒に覚えておくことをおすすめします。

まとめ

実店舗の英語の言い方を今回は紹介しました。

brick and mortarという表現が一番実店舗という意味に近く、きちんとした表現だと思います。

ただカジュアルに会話中に表現したい時は”local stores”や単純に”stores”といった感じで言うのでもOK。

文脈やトピックによって、これらの表現を使い分けてみましょう。