結婚式の話題に欠かせない!
ウェディング英語表現集


日本では1年で最も過ごしづらい梅雨時期にあたる6月、ヨーロッパでは逆に1年で最も過ごしやすい時期に当たるようで、ジューンブライドと言われるように、6月は結婚式シーズンとして一番人気の時期。

日本では夏過ぎが一番の結婚式シーズンのようですが、欧米では6月はやはり結婚式に欠かせない時期として、最近は結婚式関係の話題をネットで見かけます。

英語を勉強していると結婚式の話題や、外国の友達の結婚式に誘われるということもしばしばあると思います。

特に「結婚式に誘われた!」「これから外国の結婚式に参加する」という人に、結婚式関連のシチュエーションでも会話が弾むように、今回は結婚式にまつわる表現や単語集をまとめてみたいと思います。

ウェディング単語~基本編~

まずは基本編。良く使う単語を7つあげてみました。

単語 意味
engaged 婚約中の
get married 結婚する
bride 新婦
groom 新郎
wedding ceremony 結婚式
wedding ring 結婚指輪
wedding bouquet ウェディングブーケ

“engage”と”get married”はとてもよく使う表現なのでマスターしておきたいところです。

“My brother just got engaged!”(弟が婚約したんだ!)
“we are getting married soon.”(もうすぐ結婚するんだ)

新郎を意味する単語、”groom”は発音に気を付けないと、暗闇を意味する”gloom“になってしまうので気を付けましょう。

ウェディング単語~中級編~

ここからは中級編です。

bridesmaid

花嫁の付き添い役の女性を意味する”bridesmaid“。伝統的には親しい友人や姉妹などの、結婚適齢期の未婚の女性が数人選ばれます。

その中から特に親しい1人が“maid of honor”(未婚の場合)“matron of honor”(既婚の場合)として選ばれます、選ばれた人にとってはとても嬉しいこと。

準備、プランニングや結婚式当日の介添えなどを行います。

matching dress

bridesmaidが着るお揃いのドレスのこと。上記の写真のように花嫁とは異なります。

groomsman

“bridesmaid”の男性版と言える”groomsman“、花婿の付き添い役の男性のことです。

通常、複数の友人や親せきが”groomsmen”にあたり、新郎がその中から一番親しい人を選び、光栄にも選ばれた人は“best man”と呼ばれます。

主な役割としては、席の案内係や、結婚式中の付き添いです。他にも、洋画でよくあるバチュラーパーティーなどのお祝いパーティーの計画を頼まれることも。

flower girl

花嫁の付き添いで、花を床に振りまく女の子のことです。

ring bearer

ウェディングリングを運ぶ男の子のことです。

marriage vows

marriage vows“は婚約の誓いのことです。

神父の前で誓いをすることが、これに当たります。

ウェディング単語~上級編~

cold feet

おじけつくことを意味する”cold feet“。

結婚式前に、このまま結婚して大丈夫かな、この人で良かったのかな、と新郎新婦が悩むことを差します。

shotgun wedding

こちらはできちゃった結婚を意味する表現の”shotgun wedding“。

妊娠した花嫁のお父さんが、ショットガンを持って花婿に結婚を迫ったことから生まれた表現のようです。

trousseau

花嫁の衣装のことを意味します。

bridaller

“bridaller”は新郎、新婦を差す場合もありますが、結婚式に参加する人、ゲストを意味することのある単語。

同じ意味の”wedding guest”がフォーマルに聞こえる、温かさに欠けると感じる場合に使うそうです。

deuterogamy

deuterogamyは二回目の結婚を意味する単語です。同じ意味のdigamyという単語もあります。

まとめ

ブライズメイドやショットガンウェディングなど、結婚式でよく聞くような単語を、表現を集めてみました。

結婚の話題や結婚式に参加するときなどに役立つと思いますので、中級編までのよく出る単語を覚えておければ良いと思います。